Roma Fest Tokyo 2018を終えて

March 16, 2018

今回Roma festの参加はタイミング的に自分の予定がどうなるか予想つかず、参加するのかはっきりしない時期が続きました。

 

そこで締め切りが今日だ!という時に、閃きました。

前から考えていた、私のそれぞれのクラスの生徒さんみんなで踊りたい!

妹分のMadhuも欠かせない!!

それでみんなに連絡をしてみたら、その時だけで9名集まり、ワクワクしながら始まったのでした♩

現在東京在住のMadhuは昔と変わらずフットワークが軽く、お互いインドから帰国後と前と打ち合わせしようと大阪に来てくれて2日間みっちりラジャスタンタイム。

まだ顔も合わせたことないそれぞれのクラスのメンバーもノリノリで参加を楽しみにしてくれて。。

本当に嬉しかったなぁ。。

 

曲を決めるのも、即興からくる動きから構成考えていくのも、現地で長く過ごしているmadhuと私ならではの感覚で意気投合し進んでいきました。

 

今回使用した曲はKalbelia danceの母、Gulabo Saperaの歌うラージャスタンの代表曲のひとつ

’Cham Cham Chamke'

現地の感覚を大事にしながら決めていきました。

 

最終的に諸事情で参加できなくなった生徒さんが2人いて、合計7名での参加になりましたが

なかなか全員揃っての練習ができない中、それぞれが当日まで練習動画を見ての自主練、Roma fes前日のリハからのメンバー合流後の練習、そして当日早朝からの初めて全員揃っての練習では感極まって泣きそうでした。。

 

私は2009年から毎年ラージャスタンに長期滞在していて、日本での生活より早くインドの

生活に戻りたい。。という思いが強くて日本でのイベントにはうとくなっていたのでRoma Festを知ったのも2015年のインドがメインの時に主催の増永さんに声をかけられてからの

記憶です。

その時初めて大阪で生徒と舞台に立ちましたが、その翌年はmadhuとデュオ、その翌年は

お休みして、今回の2018年で3回目の出演になります。

 

久しぶりのオリンピックセンターで大阪からのメンバー、東京から合流してくれたmadhuと

過ごし、練習し、みんなで大浴場に行き、たくさん笑って、あっというまに当日朝に。。

 

オリンピックセンターは本当におっきくて、まだよく迷子になってしまいますが、

あっち行ったりこっち行ったり、また部屋に戻ったり。。たくさんの出演ダンサーと

すれ違っておしゃべりしたり、合宿みたいでやっぱり楽しい^^

 

自分たちの出番までは他の出演ダンサーの演目をみんなで見て、本番はとにかく楽しもう!!と思い思いに過ごし、踊り始めたら、みんな今まででいちばん楽しそうでキラキラしていて

同じ想いを持ったモノ同士が集まって踊ると予想以上の化学反応が起きるな〜と踊りながらとても幸せでした!

セルビアのダンサーたちの素晴らしいダンスと生演奏と...その他出演ダンサーそれぞれの

演目も見応えたっぷりで、年に一度のジプシーの祭典でいろんなダンスがこうやって見れて主催の増永さんに感謝です。

 

踊り終わったらすぐ新幹線で帰るメンバーもいたりしてバタバタでしたが、このメンバーで

出演できて本当によかった❤️

みんなありがとう♡

 

 

 Roma fes翌日はみんなとバイバイして寂しかったけど

2日に渡り、東京の生徒さんにレッスンすることが前から決まっていたのでこちらも楽しみでした。

初めましてのメンバーも連れて来てくれたりで、両日違う内容であっという間の90分でした♩

 

それ以外はベリーダンサーのMIHOさんとランチしたり、前田あつこさんのカタックダンスの

クラスをインドで一緒だったAyselさんと受けたり、Madhuとたくさんたくさん語りあったり

濃厚で充実した東京滞在でした^^

 

まだRoma fes打ち上げができてないけどそれが楽しみだ!!

 

 

 

 

 

 

 

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