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  • nalikalotus

My dance journey...❤️vol.1


今日は台風で、予定していた友人が奈良で開催する南インド料理教室が延期になったので色々溜まっていた雑務をこなし、雨音とともにゆっくりと静かに過ごしています。

いつも濃厚すぎてあっというまに過ぎてしまう私の愛しいインドの砂漠ラージャスタンでの生活と私のことを振り返って書いてみようかな。

私は幼少期はずっとバレエに情熱を注ぎ、たくさんの舞台で踊ってきました。

モダンもクラッシックも大好きで、トゥシューズを履いてターンをするのがとっても好きだったのをよく覚えています。

小さい頃からずっと、洋楽を聴く父の影響もあってか洋楽ばかりを聴いて育ち、友達といるより音楽を聴いてたくさん本を読んで映画をみて、その世界に浸ったり空想したりが本当に好きでした。

あ、ピアノもずっとやっていたなぁ。

高校生くらいからクラブに興味を持ち始めていろんなイベントに行ったし、かっこいい年上の

友人がたくさんいたので、どんどん世界が広がっていった。

そこからはよく野外のイベントやFuji Rockにレイヴでしょっちゅう遊んでたなw

そして2001年地元石川県を離れて東京に移住。

その頃は体も弱かったし精神的にも弱く、ふわふわしていた。何がしたいのかもわからないし

何かに傷ついていたし、私はこの世界に生きてるけど生きていないような。。

そう、ずっと、”それ”を探していた。

昔から直感と情熱はすごくて、私もそれはふわふわしている中でもしっかりとした自信があった。

そんな中、YOGAに出会う。2003年くらいかな。

Shivananda yogaの初めて出たクラスでの先生のマントラに涙が流れた。

どんどん心と身体が繋がっていく!!そうこの感覚!!

そこからはYOGAにどっぷりで週に何回もクラスに通い、いろんな流派のYOGAも受けてみたけど、それは単なるツールで、私が探していた'それ’の答えがここにあるんだ。。と漠然と、でもしっかりと感じていた。

そしてYOGAがうまれたインドで経験してみたい、もっと知りたい!実際にそこに行ってみたい!とその頃よく一緒にYOGAに通っていた友人と2006年初めてのインドのリシケーシへ!!

なんかインドってよく汚い、危ない、怖い、騙される、って聞くけど行ってみたらなんとまあ

楽しいし、落ち着くし、懐かしい場所にやっと来れたというような、私にとってはそんな感覚だった。

その時の滞在ではリシケーシのヨーガアシュラムで瞑想したりヨガをしたり。。の日々。

アーユルヴェーダトリートメントとシロダーラも受けた。

日本に戻って前にも増してどっぷりとYOGAに浸り、どんどん前までの私との違いをしっかりと感じていた。

そんな日々を過ごしている時に遊びに行ったイベントで、のちに私の人生がダンサーとなるきっかけに繋がる衝撃的な出会いが待っていた。

それはそれはもう私の全てが細胞から喜んでいる出会いだった。

会場に漂うオリエンタルな香り、古い記憶を呼び起こすような魅惑的な音楽、そして

髪の長い、この世の人とは思えない美しい人が妖艶に踊っていた。

私はなんだか未だ足を踏み入れたことのない憧れの地モロッコにでも彷徨いこんでしまったかのような時空を超えた錯覚を覚えた。

このイベントはおそらく2005年だったと思うけど、なんとあのRachel Briceがゲストのショーだったのだ。

そう、私は一夜でMishaalとRachelに出会ってしまった❤️

あの時の衝撃と興奮は昨日のことのように覚えてる。。

続く⭐︎


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