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Roma Fest Tokyo 2018を終えて

今回Roma festの参加はタイミング的に自分の予定がどうなるか予想つかず、参加するのかはっきりしない時期が続きました。 そこで締め切りが今日だ!という時に、閃きました。 前から考えていた、私のそれぞれのクラスの生徒さんみんなで踊りたい! 妹分のMadhuも欠かせない!! それでみんなに連絡をしてみたら、その時だけで9名集まり、ワクワクしながら始まったのでした♩ 現在東京在住のMadhuは昔と変わらずフットワークが軽く、お互いインドから帰国後と前と打ち合わせしようと大阪に来てくれて2日間みっちりラジャスタンタイム。 まだ顔も合わせたことないそれぞれのクラスのメンバーもノリノリで参加を楽しみにしてくれて。。 本当に嬉しかったなぁ。。 曲を決めるのも、即興からくる動きから構成考えていくのも、現地で長く過ごしているmadhuと私ならではの感覚で意気投合し進んでいきました。 今回使用した曲はKalbelia danceの母、Gulabo Saperaの歌うラージャスタンの代表曲のひとつ ’Cham Cham Chamke' 現地の感覚を大事にしながら決めていきました。 最終的に諸事情で参加できなくなった生徒さんが2人いて、合計7名での参加になりましたが なかなか全員揃っての練習ができない中、それぞれが当日まで練習動画を見ての自主練、Roma fes前日のリハからのメンバー合流後の練習、そして当日早朝からの初めて全員揃っての練習では感極まって泣きそうでした。。 私は2009年から毎年ラージャスタンに長期滞在していて、日本での生活より早くインドの 生活に戻りたい。。という思いが強くて日本